猫の性格は飼い主に似るのか?

猫のミーは、呼び方を変えるとそれなりに反応するから面白い。
「ミー」と普通に呼ぶと、反応はそこそこ。
せいぜい、私の方を見るくらいで、明らかに聞こえているのに聞こえないふりをすることもあり。
「ミー!」とお叱りモードで呼ぶとサッとこっちを見る。
もしくは、逃走。
逃走するときは、きっと心当たりがあるのかな。
そして、なんとなく猫の癒し力を期待すると、「ミーちゃあん」と呼びたくなる。
こんな呼び方のときは、何かをもらえるに違いないと期待するのか、尻尾をふりふりやってくる。
で、しばらく「撫でさせてやる」的な感じで大人しくしてご褒美をゲット。
我が猫ながら、なかなかの世渡り上手と見えますね。
私もねえ、これくらい上手に対応ができたら、会社での居心地も良くなるんじゃないかと。
それを家族に伝えたら、「十分に世渡り上手よ」って。
なんでも、都合のいいときだけ返事をしたり、都合の悪いときには自室へ籠ったりするそう。
心当たりはございません。
でも、まあこれだけ可愛いってことは自分似だだからというのもあるかもしれません。
ミーは、いくつになるんだっけねえ。
ミーの世界は狭いのに、心地良く暮らす術を身に付けられたなんて、偉いわねえ。
我が猫ながら、感心します。

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